Mucem © Julie Cohen, Mucem

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(日本語)

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J4とサン・ジャン要塞の開館日と開館時間

Mucem(ヨーロッパ・地中海文明博物館)は毎火曜日、5月1日、12月25日を除く、毎日開館。

夏季の開館時間(7月~8月):10時~20時
春季と秋季の開館時間(5月~6月、9月~10月):11時~19時
冬季の開館時間(11月~4月):11時~18時

Mucemの屋外スペースと庭園(J4 とサン・ジャン要塞)へは、個人の来館者であれば博物館の開館時間帯中、自由に無料でアクセスできます。

料金

常設展と特別展

Mucem入場チケット:9,50 € /5 € (常時と臨時展覧会)
家族チケット14€(子供5名までと大人2名)

入場チケットで、全ての展示会場とJ4、サン・ジャン要塞への入場可能です。当日限り有効。
 

音声ガイド

レンタル料金:3,5 € /障害者は無料
チケット販売所にて5ヶ国語(フランス語、英語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語)で貸し出しています。
個人または団体向けの料金
 

city-passを使ってMucem見学

個人向けのパスは24時間または48時間、72時間の間有効です(24 €, 31 €, 39 €)。さらに詳しい情報は www.resamarseille.com から。
 

クローク

クロークはJ4の地下1階、無料でご利用いただけます。車イス、アームチェア、ベビーカー、ループの貸し出しを行っています。

住所とお問い合わせ先

ヨーロッパ・地中海文明博物館

1, esplanade du J4
13002 Marseille

予約とお問い合わせ
+33 (0)4 84 35 13 13
reservation@mucem.org

事務所
+33 (0)4 84 35 13 00

個人の見学者用入り口
セン・ジャン要塞入り口:201 quai du Port (メトロVieux-Port駅より徒歩10分)
パニエ地区入り口:parvis de l’église Saint-Laurent
J4入り口:1 esplanade du J4 (メトロJoliette駅より徒歩10分)

Mucemの地図をダウンロードする


保存・資源センター

1, Clovis Hugues
13003 Marseille

予約とお問い合わせ
+33 (0)4 84 35 14 23
reservationccr@mucem.org

バス:49番(Belle de mai La Friche停留所)と52番(Archives municipales停留所)
メトロ:Gare St Charles駅
トラムT1線:Cinq Avenues駅

Mucemへのアクセス方法

メトロで

徒歩約10分 :
1番線-Vieux-Port駅またはJoliette駅
 

トラムで

徒歩約10~15分 :
トラムT2線-République/Dames駅またはJoliette駅
 

バスで

82番と82s番-Mucem / Fort Saint-Jean停留所-深夜バス582番
60番-Littoral Major停留所またはMucem Saint-Jean停留所
49番-Église Saint-Laurent,停留所、Mucem /Fort Saint-Jean停留所
City Navette
 

車で

Vieux-Port/Fort Saint-Jean有料パーキング、24時間オープンesplanade du J4方向の歩行者出口へ。
15台分の身体障害者専用スペース有り。
 

マルセイユ空港より

空港からMarseille St Charles駅間のエクスプレス
シャトルバス。ホール3-4と1のMP1より、15分毎の運行です。
>詳しい情報はウェブサイトにて http://www.navettemarseilleaeroport.com/
 

自転車で

レンタル自転車ステーションn° 2.200 – Esplanade du J4
>詳しい情報はウェブサイトにて http://www.levelo-mpm.fr/

団体での見学

2通りの見学が可能です:

-Mucemのガイドによる解説付き見学
-団体添乗員または音声ガイドによる見学
9時から11時の間は団体客専用の時間帯になります。(7月と8月を除く)11時以降は、当日の状況により団体での入場が可能となります。

要予約 :reservation@mucem.org
+33 (0)4 84 35 13 13 (毎日9時から18時まで)

発見 見逃せないスポット

空と海に囲まれた、J4の建物

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海の正面に立てられた、コンクリートのレースがエレガントなキューブ状の建物は、マルセイユの新たなシンボルの1つです。最新技術と美しい外観を誇るこの建築物は、空中通路によってサン・ジャン要塞と繋がっており、素晴らしいパノラマの景色を提供しています。

 

歴史的建築物、サン・ジャン要塞

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塔と城壁を巡る歴史的コース、植物を堪能しながらの散策など、ヴュー=ポールの入り口にある城砦では様々な発見を楽しめます。パニエ地区に繋がる小道により、歴史溢れる中心街と博物館へと簡単にアクセスできます。

 

3軒の地中海料理レストラン

Vignette


シックなビストロ、ブラッスリー、またはカフェなど。ジェラルド・パッセダが、ちょっとした休憩にもお食事にも最適な様々な空間を提供しています。火曜日と日曜の夜を除く、毎日営業。

 

Maupetit Actes Sud書店

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博物館の見学の延長として、楽しめる書店です。火曜日を除く毎日営業、10時から博物館の閉館時間まで。

2018年の展覧会発見

地中海ギャラリー

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常設展
Mucemの所蔵コレクションによる様々な芸術作品が展示された見学コースでは、地中海文明の大きな特徴を発見する事が可能です。

 

Roman-photo

2017年12月13日~2018年4月23日

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1947年、イタリアで生まれた「フォトノベル」は即時に成功を収め、約25年間に渡りその地位を確保してきた、大衆文学の世界的ベストセラーでした。フォトノベルの傑作を集めた展覧会では、下俗なジャンルとして認識されていたフォトノベルの真の価値を提示する事で、ある1つの時代、夢、恐怖などを伝えようと考えています。同時に、フォトノベルの軸をなす作風といえる文学とポルノグラフィー、風刺の融合を紹介しています。

 

L’amour de A à Z (AからZまでの愛)

2018年2月14日~8月27日

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欧州・地中海文明博物館所蔵コレクションで構成される優しくも情熱的な文字表に、愛に関する偉大なるテーマが26個のアルファベットで展開します。Séduction(誘惑)、Déclaration(告白)、Fiançailles(婚約)、Erotisme(エロス)、Jalousie(嫉妬)…サン=ジャン砦のコレクション展示室へ赴き、18世紀から現代までヨーロッパおよび地中海社会で表現されてきた様々な愛情のニュアンスに沿って、切ない漫歩を体験してください。

 

Voyages imaginaires: Picasso et les ballets russes (想像の旅:ピカソとロシア・バレエ団、)

2018年2月16日~6月24日

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1917年から1921年の間にロシア・バレエ団の4作品で舞台装飾と衣装を創作したピカソは、イタリアの大衆演劇、スペインの伝統舞踊、ナポリの伝説、そして宗教から着想を得ています。
舞台作品の衣装と、欧州・地中海文明博物館所蔵コレクションに由来するピカソの作品やオブジェを照らし合わせ、このアーティストと大衆芸術を結ぶ特権的な絆を紹介します。

ピカソ-地中海、パリ国立ピカソ美術館協賛:www.picasso-mediterranee.org. 展覧会はパリ国立ピカソ美術館の特別支援により実現しました。

 

Or (ゴールド)

2018年4月25日~9月10日

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伝統的に権力と富を象徴し、渇望と征服の対象であるゴールドは、その可塑性からあらゆる変貌を可能にする資材でもあり、芸術分野においては詩情豊かで特権的な媒体に仕立てる特性を有しています。

考古学、歴史、現代の創作活動が交差するこの展覧会では、金塊から古代の装身具、豪奢な衣装を通して現代の巨大なインスタレーションまで、混合様式の作品やオブジェが対話します。

 

Ai Weiwei Fan-Tan (アイ・ウェイウェイ)

2018年6月20日~11月12日

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欧州・地中海文明博物館では現代美術を最も象徴する芸術家のひとりである中国人アーティスト、アイ・ウェイウェイを招き、彼の作品と欧州・地中海文明博物館所蔵コレクションの間で交わされる対話を実現します。
写真家、建築家、彫刻家、パフォーマー、ビデオ作家… マルチアーティストのアイ・ウェイウェイ。既成概念を覆し、自国の国家権力に挑む彼は、その挑発的な性質で知られます。
彼の芸術は現代社会の順応主義、自己喪失、家父長主義に疑問を投げかけ、我々が持つ権力との関係や解放論者としての能力に着目します。